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一万三千歩の小旅行

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先日、あいにくの雨の中でしたが、名古屋の栄方面に行くことになり、周辺の名所を少しめぐってみました。

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テレビ塔の構造物は、近くに寄ってみると、白銀色でとてもシックでして、

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足元にカフェもありました。

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NHKや東海TVなど放送局のある方面に行くと、

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テレビ塔に劣らず、巨大な鉄骨構造の屋根がありました。

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大広間の地下空間となっていて、雨の日も関係なく、人の往来がありました。

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地下は、こちらのセントラルパーク地下スペースと横でつながっていました。

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次は、今年6月末に、閉店した丸栄百貨店です。

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耐震性の不足も閉店の一因のようですが、この壁画は、なにかの形で一部でも残してほしいものです。

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少し電車で移動しまして、熱田神宮にも行きました。

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熱田さんにお参りしたのは、七五三以来で、42年ぶりとなります。

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神社の建物は、軒先形状に独特の趣がありますが、

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雨振りですと、特に銅板一文字葺き(桧皮葺きは誤りでした)の屋根材がシットリして、光沢も感じ高貴な印象です。

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境内を北から南に縦断移動し、第一鳥居を出ました。

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ここから、さらに南に向かい

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東海道の名所:七里の渡しにたどり着きました。

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江戸時代、、、
ここから三重県の桑名まで、20キロ程、舟で移動していたということですが、この先に見える水路は、幅が狭く少し意外でした。

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公園の向かいには、町屋風の建物も残っていました。

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そうこうする内に、ライトアップの照明が点灯しましたので、

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小旅行(約13,000歩)を中断し、帰ることにしました。
2018-08-04 : 未分類 : コメント : 1 : トラックバック : 0 :

青空の貯木場

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先日、木材診断資格の定期講習で、江東区の新木場に行って来ました。

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この日、真夏の暑さで、天気は快晴でした。

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広大な貯木場越しに、千葉の空に、モクモクと入道雲が立ち上がってくるのをじっと眺めていたら、

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ジャンボジェット機が一機、飛んでくるのを見つけました。

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羽田方面に向かっている様子で、白いカギ形の雲をかすめて行きました。

昨今、夏の自然災害は尋常ではありませんが、自然環境とは、できる限り穏やかに共存したいと願います。
2018-07-19 : 未分類 : コメント : 0 : トラックバック : 0 :

S邸の追加撮影

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先日、今夏の長雨で延期していた、S邸の追加撮影がやっとかないました。

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フォトグラファーは、いつもの新澤一平さんです。
撮影カ所は、主に屋外のアプローチ廻りと1階居室でしたが

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撮影シーンを整えるため、ガレージの車を移動してもらったり、

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居室の家具や置き物を、一部移動させて頂くなど、建て主ご夫妻にはいろいろご協力をいただきました。

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時節柄、庭の植栽や畑が活き活きして見えるなど、住まわれている現在の家風景をおさめることができた気がします。

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新澤さんの写真は、おってHPにアップします。
2018-07-18 : 未分類 : コメント : 0 : トラックバック : 0 :

久能山への参拝登頂

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先日、静岡市内にある久能山東照宮に行って来ました。

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この日は真夏の天気で、

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山から見下ろす駿河湾の海や

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いちごのビニルハウスが

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とても鮮明に見えました。

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やっとの思いで、一ノ門にたどり着き、

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楼門に着くと、彫刻をあしらった朱色の東照宮建物がお目見えです。

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数年前、国宝になった装飾密度は、はんぱありません。

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完成度が高過ぎるのを忌み嫌ったとの言い伝えもあるようで、
垂木装飾の葵の紋を一カ所ひっくり返しているところがありました。

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背面から見る本殿は、黒を貴重にシックな配色でした。

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最上段の家康が眠っているとされる神廟につくと、

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立木の枝払いが行き届いていて、明るく開放的な場所になっていました。

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標高二百メートルで、約1時間程の登頂参拝でしたが、

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本当に良い汗をかきました。
2018-07-11 : 未分類 : コメント : 0 : トラックバック : 0 :

多治見モザイクタイルミュージアムを訪ねて

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先月、多治見市にあるモザイクタイルミュージアムへ行って来ました。

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建物外観は、どこかおとぎの国のようなデザインで

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出入り口も、こじんまりまとまっていました。

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なかに入ると、延々と、階段を昇り

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最上階の展示場に入ります。

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その昔、台所や、浴槽、洗面台など、

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住まいの水廻りで、定盤の素材としてしつらえてあった

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モザイクタイルを使った貴重なものを、収集保存されていたものが

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展示されていました。

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タイルの目地は、汚れ易くメンテナンスにも手がかかるということで、

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昨今あまり見かけなくなっていますが、

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世代を超えて親しまれる素材のひとつだと思います。
2018-07-02 : 未分類 : コメント : 0 : トラックバック : 0 :
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プロフィール

M.ONO

Author:M.ONO
小野雅之(おのまさゆき)
横浜市在住
愛知県岡崎市出身
1969年生まれ
一級建築士

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