豊川稲荷

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先日、豊川稲荷に初詣に行って来ました。

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境内には、各種の出店や、猿まわしなどもあり、

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いつものように、おごそかな中にも賑わいがありました。

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写真は、参道脇の池の錦鯉です。

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橋のたもとに人だかりが見えると、口をぱく付かせて近寄ってきます。

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杉林を抜け、

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奥の院の霊狐塚や大黒殿などをめぐりまして、

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本殿脇の『鶯張りの外廊下』に戻りました。

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いつもと変わらぬ、年始恒例のお参りです。
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2018-01-29 : 建築 : コメント : 0 : トラックバック : 0 :

大桟橋マルシェ

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今日は、晴天に誘われ、デジカメを持って、横浜大桟橋を目指し散歩に行って来ました。

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途中、横浜公園では、日当りよい場所の梅が芽吹きつつありまして、花壇チュリップ球根も芽吹き始めていました。

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大桟橋のいつも入れない岸壁で、たくさんのお店が小ブースで参加されたマルシェが開催中でした。

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地元神奈川の農産物の他、東北や山梨、山口など地方の名産品を売っていました。

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一方、客船ターミナルの大桟橋屋上デッキスペースも、ランナーや家族連れ、犬の散歩をする人々で賑わっていました。

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冷たい海風にさらされながらも、せっかくなので、大桟橋の突端まで行きました。

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暦上は大寒の時期で、冷え込みも厳しいらしく、明日は夕方から関東でも雪が降る予報のようです。

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今日は、かれこれ1万歩ほど歩くことが出来、とてもリフレッシュしました。
2018-01-21 : 未分類 : コメント : 0 : トラックバック : 0 :

登呂遺跡

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先日、静岡市内を廻った際、芹沢銈介美術館隣の登呂遺跡公園に行って来ました。

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復元された建物は圧巻でしたが、これらの写真を見返してみますと、、、
竪穴式住居は、巨大なイノシシに見えたり、竪穴式倉庫は、りっぱな古代神殿に見えなくもありません。

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背景の街並み建物とのスケールや質感の差異は、訪れてみないと解らない魅力のひとつと思いました。
2018-01-09 : 建築 : コメント : 0 : トラックバック : 0 :

コンクリート連壁公園

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写真は、年明け早々、帰省から戻る復路で立ち寄った静岡県磐田市の公園です。
分厚くても、意外に高さの無い小ぶりなコンクリート壁が、等間隔に並んでいる場所ですが、

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戦前の陸軍飛行学校の跡地ということでして、コンクリート連壁の向こうに戦闘機がありました。

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田園風景のオープンな公共の公園の中に、

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実物の戦闘機が固定されていまして、

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連壁とともに、一度見たら忘れない、とても印象的な風景でした。
2018-01-07 : 建築 : コメント : 0 : トラックバック : 0 :

どんぐり屋根の美術館(掛川市ねむの木村を訪ねて)

新年明けましておめでとうございます

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今回、例年よりも早めに愛知の実家へ帰省できた為、高速道路での往来途中、
静岡の様々な場所に立寄る事ができました。

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写真は1軒目の訪問先:掛川市の北中部にあるねむの木村の『ねむの木美術館』です。

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東名高速ICを降り、市街地を抜け、山間の道路を抜けた先にこの場所がありました。

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受付を済ませ、裏庭に出ると

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低い屋根のエントランスがありました。

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内部は、残念ながら撮影禁止でしたので屋外庭に戻りました

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そこで、

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足元に軒ドイがあるため、エッジに丸みがあるのを見つけたり

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どんぐりのような屋根形状の板金詳細や

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雨仕舞の詳細に魅せられたりしました。

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ところで、、、、この美術館に行く道中ですが、、、

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白鳥や鴨の居る池(桜木池)の前を通過しましたが、

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池の向かいには、芥川賞作家:吉行淳之介の文学館がありました。

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ねむの木学園の創立者:宮城まり子さんと交遊のあったことで建設されたようです。

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建物は平屋でしたが、ピアノのあるホワイエや立ち席のお茶用の広間、
離れの茶室や収蔵庫らしき別棟もあり、とても贅沢な造りとなっていました。

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こちらも内観の写真撮影はかないませんでしたが、
書斎が、南面の中庭に面したホールに再現されていた空間をはじめ、生原稿や手紙の展示などもとても魅力満載でした。

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ねむの木村は、山間の自然に恵まれた村というだけでなく、生活文化の密度がとても濃い場所(地域)と痛感しました。
2018-01-03 : 建築 : コメント : 0 : トラックバック : 0 :
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プロフィール

M.ONO

Author:M.ONO
小野雅之(おのまさゆき)
横浜市在住
愛知県岡崎市出身
1969年生まれ
一級建築士

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